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いわき・青葉クライミング

年末は諸事情あり、遠出はせずに実家のある茨城周辺でクライミング。ということで福島県いわき市にある青葉の岩場へ行って来た。

メンバーは、牛くんとミソ夫妻、そして台湾でお会いしたシガさんと、我ら一家。天気快晴。

 

青葉の岩場は、駐車場から整備された歩道を歩いて10-15分の場所にある。岩の取り付きは比較的平らで広く、最高気温が8℃の年末なのに日が当たって半袖で登れるので、この時期の子連れクライミングにぴったりだ。

 

 

暖かいのは、岩場が南面を向いているだけでなく、風が当たりにくい地形になっていることもあるらしい。地元クライマーは、暖かさを求めて午前中は南東面(南のエリア2)、午後は南西面(南のエリア1)のルートを登るなどしていた。

 

 

子連れ&クライミング久しぶりの妻も一緒なので、あまりストイックには登らなかったが、ポケットが多いなど、短いながらも多彩なムーブが要求される砂岩の岩場を楽しんだ。実質、2日のクライミングだったが、5.10台以下のルートは全てオンサイト、5.11台のルート (シェイクダウン、丸中商店の大穴)を2本登れたので、今の自分にしてはまずまずところ。次来た時にはバラ色のエアメール、ストリートダンサーあたりを登りたい。

 

 

1歳10ヶ月の娘も、木の棒で遊んだり、小さな岩を登りながら「ガンバ」「イワ、ノボッタ」など、かなり特殊な言葉を覚えている。末恐ろしい。

 

登った後は、いわき湯本の宿に泊まって熱々の湯で汗を流す。脱衣所の掲示いわく、温泉成分として「アルミや鉄が、腐るほど入っている」らしい...。いや、腐らなくていいから...。うまい地酒を飲みながら、あん肝をはじめ地魚もたべれたし大満足。

 

 

 

台湾の龍洞という岩場へ行った時、バスで偶然お会いし少し話しただけの東北クライマー:シガさんには、岩場や宿の情報を教えていただくなど本当によくしていただいた。こんな旅先の偶然のつながりを大事にしたい。是非、北海道の岩場にも登りに来てください。

 

 

仲間との良い時間を過ごし、2019年の登り納めとする。

Posted by makocchi-1129comments(0)|-

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北海道北部を拠点に森林の研究をしている小林真があちこち歩き回って考えたこと・見たものを紹介するページです。 Keyword: 樹、土、ミミズ、北方林、ツンドラ、バオバブ、登山
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