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黒岳&カミホロ化物岩(左ルート)

一年で一番日が短い週末は、ゆきえ丼&うっつーと黒岳&化物岩へ。気温−15℃、風速15m、結果的に”いつもの場所”的なところで訓練な週末になったが、寒さやロープワークの感を戻すのに丁度よかった。

 

土曜日、黒岳は朝から爆風だったが、ロープウェイがギリギリ動いて上まで行けた。リフト終点駅から1.5hのハイクアップでピークまで。ピーク周辺は風で雪が飛ばされて地面が見え、土がカチンコチンに凍っていた。展望は無し。

お楽しみのスキーといえば、雪は硬くて引っかかり、全く楽しくない..。それでもゆきえ丼は上手くターンをしている。何が足りないのか。まだ修行が足りない。

 

ピーク直下のまねき岩へ向かう

 

昼過ぎになると視界は予想していたよりも回復し、降りて来る頃には、石狩川対岸のニセカウの裾野や屏風岳が見えるくらいだった。

 

夜は上富良野で激ウマのシャブシャブ食べ放題で忘年会。お互いのビジョンを語ったりする。

 

上富良野ポークのシャブシャブ最高

 

日曜日はカミホロへ。当初は中央クーロワールを狙っていたが、視界が悪くてアプローチの雪崩も怖いので化物岩左ルートへ。

 

1ピッチ目をリードするゆきえ丼

 

正規の1, 2ピッチ目を登った後、3ピッチ目は終了点の頭上にある凹角を直上するルートを行く。1箇所、傾斜が強くて面白い。プロテクションが取りにくく勉強になった。ビバ・カミホロ。

 

2ピッチ目。一瞬晴れ間も見えるが爆風は変わらず

 

下山後はカミホロ荘で温泉入って温まって、ラーメン食べて帰宅。
天気はいまいち、特別な山に行っているわけでもないけど、それができている幸せを噛みしめた週末。

 

Posted by makocchi-1129comments(0)|-

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北海道北部を拠点に森林の研究をしている小林真があちこち歩き回って考えたこと・見たものを紹介するページです。 Keyword: 樹、土、ミミズ、北方林、ツンドラ、バオバブ、登山
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