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大規模操作実験な春

さて、今年も雪解け操作実験の時期がやってきました。

温暖化に伴って進んでいる雪解けの早まりが森の植物や土壌に及ぼす影響を調べるため、森の雪を溶かしてその影響をみます。

 

森全体がどんな影響を受けるのか知りたい。

じゃあ、森を丸ごと操作しちゃおうよ、というのは北大研究林伝統のクレイジーな発想。で以下のようなジェットヒーターを用いた大面積操作実験を実施しています。

 

 

 

 

去年の雪解け操作で影響が出たものも出なかったものもありますが、その確からしさを検証するため、今シーズンも操作実験を行います。

 

まだ雪深い道北ですが、早くもフィールドシーズン開始です。

Posted by makocchi-1129comments(0)|-

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北海道北部を拠点に森林の研究をしている小林真があちこち歩き回って考えたこと・見たものを紹介するページです。 Keyword: 樹、土、ミミズ、北方林、ツンドラ、バオバブ、登山
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